着物データの備忘録のためにさかのぼって書いてます。
書いてるのは、2013年6月です。
記事は4月16日の原谷苑です。
金閣寺近くのコインパーキングから送迎バスが出ていたのでそれに乗ってGO!
たくさんの人がいます。みなさん、よくご存知ですね。
私はこんなとこ知りませんでしたよ。
この日の着物は青いウールにピンクの帯。着付けを習ったきも友ちゃんとは着こなしが違うなぁと思う日々でしたわ。
今(2013年)では腰に補正のタオルを入れているのでおしりに段差ができませんがこの時はそのまんまだからおしりがどん、と出てますな。帯結びもなんだかゆるいような気もするしねぇ。
原谷苑は人がいっぱいで、人を入れずに撮るのは至難の業でした。
けど、こうやって人がいない隙を撮った写真はまるでおとぎの国のようなのでした。
ひとまわりしたら、次は仁和寺へ向かいます。こちらも人がいっぱい。だけどね、右を見てよ。まだ桜は早かった。
少し咲いている場所を狙って記念写真。
だけど、本当はこんなにまばらで、まだ見に行くには少し早かったんですよ。でも情報によると翌日には満開になったというから一気に咲いてすぐに終わってしまう桜なのです。
ベストな日が週末にあたるとは限らないしね、ベストを見るのは難しい仁和寺なのです。
2011-04-17
2011-04-03
御所と六角堂の桜 (備忘録)
未来(2013年6月)からやってきたかぎちゃんです。
今日は4月2日に桜を見に行ったお話。
この日はどうやら、お天気がいまいちだったようで、用心してのウールの着物。
ってこの間姉家族と出かけた時と同じ着物じゃぁ。。。手っ取り早くそこにあったのを着たな。。
着物はそんなんですが、桜は満開でした。
ほら、この通り。人もいっぱいです。
私も負けじと記念撮影。
まだ着物用のバックがなかったんですな。義妹が作ってくれたかばんを持ってます。これ、なかなかよかったんだよ。
帯はつけ帯。やっぱりこの間といっしょかな。羽織がないだけじゃん。
そして、地下鉄で移動して六角堂の桜もちらっとみてきました。
こちらも満開でした。
今日は4月2日に桜を見に行ったお話。
この日はどうやら、お天気がいまいちだったようで、用心してのウールの着物。
ってこの間姉家族と出かけた時と同じ着物じゃぁ。。。手っ取り早くそこにあったのを着たな。。
着物はそんなんですが、桜は満開でした。
ほら、この通り。人もいっぱいです。
私も負けじと記念撮影。
まだ着物用のバックがなかったんですな。義妹が作ってくれたかばんを持ってます。これ、なかなかよかったんだよ。
帯はつけ帯。やっぱりこの間といっしょかな。羽織がないだけじゃん。
そして、地下鉄で移動して六角堂の桜もちらっとみてきました。
こちらも満開でした。
2011-03-28
姉家族と京都観光(備忘録)
法事のため京都へやってきた姉家族。せっかく京都へ来たので、観光へ行くとのことでついていくことになりました。
ちなみに私たち姉妹は転勤族の父について引越しをしていたので、東京の小学校と神戸の小学校と和歌山の小学校へ行っています。父は京都の人ですが、実家の両親が京都に住むようになったのは姉が東京の大学へ進学した後だったので、姉にとって京都はおばあちゃんの家があるところであり、実家はあれどもなじみの薄い場所なんです。父は京都で育ってますから、帰省したって観光なんてしないもんね。というわけで、べたべた観光地へ向かいます。私の両親も一緒にね。
ここはどこ?
おなじみ清水寺でーす。私は姉のために着物を着ています。即席なので、ウールの着物にウールの羽織、そしてつけ帯でさくっと。
清水の舞台を始めて見る甥っ子は楽しそうですよ。
釘は使ってないんだよー
このあと二条城へ向かいました。
まだ二条城の梅が残っていてびっくりでした。
写真がないのはちょっとしたアクシデントがあったから。
父がお堀の入口で振り向きざまに何かにつまづいて派手に転んだと思ったら、母が何も段差が無いようなお庭で転ぶんだもん。
さすがに清水の階段と実は高台寺へも行ったので、その階段の上り下り、そして二条城はさすがに足が上がらなかったか。。。
いつまでも同じ調子で思っていたらいけないんだなぁ。。。と思った日だったのでした。
ちなみに私たち姉妹は転勤族の父について引越しをしていたので、東京の小学校と神戸の小学校と和歌山の小学校へ行っています。父は京都の人ですが、実家の両親が京都に住むようになったのは姉が東京の大学へ進学した後だったので、姉にとって京都はおばあちゃんの家があるところであり、実家はあれどもなじみの薄い場所なんです。父は京都で育ってますから、帰省したって観光なんてしないもんね。というわけで、べたべた観光地へ向かいます。私の両親も一緒にね。
ここはどこ?
おなじみ清水寺でーす。私は姉のために着物を着ています。即席なので、ウールの着物にウールの羽織、そしてつけ帯でさくっと。
清水の舞台を始めて見る甥っ子は楽しそうですよ。
釘は使ってないんだよー
このあと二条城へ向かいました。
まだ二条城の梅が残っていてびっくりでした。
写真がないのはちょっとしたアクシデントがあったから。
父がお堀の入口で振り向きざまに何かにつまづいて派手に転んだと思ったら、母が何も段差が無いようなお庭で転ぶんだもん。
さすがに清水の階段と実は高台寺へも行ったので、その階段の上り下り、そして二条城はさすがに足が上がらなかったか。。。
いつまでも同じ調子で思っていたらいけないんだなぁ。。。と思った日だったのでした。
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