o blog que escrevo em português é Vida da uma japonesa

2017-10-13

針江でランチ

針江でかばたの見学を終えて、ランチにはちょっと早いよなぁと思って、不審者と思われないかしらとびくびくしながらしばしぶらぶらしていました。

そしてほどよい時間に向かったのは、Restaurant hinataです。普通のお家っぽいです。
 庭の横から入って行きます。
天気も良いので、光が入ってきてとてもいい感じのお店です。

一番だったんですが、予約してるか聞かれました。もしかしたら、予約すべきだったのかもしれません。ほぼおひとりでされているようなので、予約なしだと時間がかかりますが、と確認されます。それならば、と単純なセットにしたのですが、そこまで気にしなくてもよかったみたい。
ピザとドリンクにしました。この間もピザを食べたような気がしますが、気にしない。
この間もおいしかったけど、これもおいしかった!
 食べ終わる頃には満席で、早めに来てよかった。
ぶらぶらしながら戻ります。
 水のある風景って心惹かれます。大好き。
 とてもきれいです。また来たいなぁ。

 駅へ戻る道は大通りじゃなくて、かばた沿いを行きました。こちらは霜降地区(針江ではなく)のかばたのようです。
 お魚激写に成功!みえるかな?いっぱいいるのだけど、魚を撮るのって難しい。
 途中、ふくろうさんがいました。
ここにひっそりといます。あさひふくろうというお店のようです。
駅に着いたら、駅の反対側にある観光物産館が気になっていたので、行ってみました。あれこれ土産物を見るのって楽しいです。でっち羊羹をお土産に買い、最中アイスを買って駅のホームで電車を待ちがてら食べました。やっぱり安曇川名産アドベリーのアイスでしょ、と思ったのだけど、これは、ミルクにすればよかった。最近フルーツ系にして失敗することが多い気がするー。
アイスを食べながら針江方向のロータリーをながめ
 ロータリーの左向こうの針江の方面を眺める。この辺の人はどこに買い物に行くのだろう?駅の反対側はまだ店があるよねー。
そういえば、観光物産館の向こうに何かあったんじゃない?ふと閃いて、行ってみました。改札を通ってるけど、駅員さん不在だから行き来自由でした。
向こうにあったのは、JAのスーパーでした。わお♪楽しそうだ!
 で、こちらお買い上げ。ずっしりと重いイチジクがなんと300円!食べ応えありました。おいしかった!
 帰りは山側の席で山を見ながら帰りました。(琵琶湖側が空いてなかった)
 いつか行ってみたいびわこテラス。こんなにいい天気なのに雲がかかっていました。ベストな時にぜひ行きたいね。




2017-10-12

針江

滋賀県高島市にある針江という場所の川端と街並みの見学をしてきました。


二手に分かれて案内していただきました。向こうは大人数のグループだったので、こちらはキャンセルもあって、3人でした。
この地区の多くの家々がかばたと呼ばれる水場を持っているそうで、まずは以前家があった空地に湧水が出ている場所でお水をいただきました。まろやかでおいしいお水でした。比良山からの伏流水だそうで、冷たくておいしかったです。年間通じて13℃ぐらいと一定しているとのこと。
こちらの水辺では子供たちがアユをとったり水遊びを楽しんだりするそうです。
ここから一般のお宅訪問です。一般の方のおうちの水場を見せていただくので、一般の観光はお断りしているそうです。観光地にはしない、水場を守るという活動をされているそうです。保全のための協力金として案内には1000円お支払します。
かばたには、湧水がでているところがあり、そのむこうに水がたまる場所、そして、その向こうに鯉がいます。鯉は水場をきれいにするお掃除屋さんの役割があるそうです。
 夏なら、夏野菜やすいかなどが冷やされてるのでしょうけれど、初秋の季節、散策するには快適だけど水場に何もなくて残念なのでした。
かばたのある家々の横にある水路には水草が揺れていて、その中には小さな魚や沢かになどもいるのですが、これは子供たちがそこで取ってきた沢かにだそうです。
 タイルの古いシンクがありました。
こちらのお宅は家の土間にかばたがありました。


 この水路は人工的に護岸を作ったものですが、アユなどが隠れることができるようにブロックが開いているのだそう。。
 魚を撮ろうとしたのだけど、無理でした。
 こちらの鯉は水の浄化のために地域の方が放流した鯉だとか。えさが公民館で売られていたので、一袋買ったので、エサをやりました。さすがに個人宅の鯉にエサをやってはいけないかと思ってね。
 これもかばた。
このあたりは、水が豊富ですぐ下に伏流水が流れているので、家を建てるときは湿気があるので、このような焼き板の壁にするのだそうです。腐りにくいんだって。
こんな琵琶湖の北にある針江という場所に宿があるとはびっくりなのですが、京都のジーンズの会社がここに魅せられて宿をつくったそうです。ラシーヌホーム針江すごくいいよ。
レストランには水場があって、いつでも飲めるようになってましたし、庭にも水場と水路があり、鯉も泳いでいました。

このあと、お寺をまわって豆腐屋さんでお豆腐を、つくだ煮やさんでゴリの佃煮ともろこの佃煮を買いました。

楽しかったー。

2017-10-11

湖北へ

ノジュールという50代からの旅の雑誌があるんですが、新聞広告をみて、良さそうだったのでまだ50代じゃないけど、定期購読することにしました。
わりと良いですよ。その中の記事の一つに針江があったのですが、滋賀県にこんなところがあるって知りませんでした。いつか時間が取れたら行ってみようと思っていたんです。

で、体育の日の月曜日、祝日って夫は仕事のことが多いので、この日もお仕事でした。私は一人でつまんない。。実家へ行ってもいいのだけど、次の週末に会う約束をしているので、そんなに頻繁に会わなくてもね、ということで針江チャンス!天気も良かったので予約してみました。

ところが、人気があるんですね。9時・10時半・13時と案内開始の時間があるのですが、10時半はいっぱいだそう、悩みに悩んで、えい!9時にします!
9時に着こうと思ったら何時に出ればいいのーー?
心配したけど、調べてみると、いつもの出勤時間とかわらないのでした。

湖西線を北へ向かうと琵琶湖が見えるんです!
私が湖西線に乗るたびに「琵琶湖!琵琶湖!」と叫ぶので、夫に笑われます。だけど、東海道線(びわこ線)だと琵琶湖はほとんど見えないんです。湖西線はすぐ近くを通るので、琵琶湖の大きさがよくわかります。いい景色です。
 京都駅から約1時間(30分に1本しか無いよ)で新旭駅まで行きました。
駅を降りると、目指す針江地区までは少し距離があります。トイレに行っておこうっと。
出てきたら、改札には駅員さんがいませんでした。ICカードをタッチするところはあります。
駅前には(こっち側は駅裏なのかもしれない)タクシーが一台止まっているだけで、すぐ向こうは田んぼが広がっています。
駅前のロータリーを抜けるとこんな景色なんです。駅前とは思えない。あらかじめ地図で確認していたので、驚かないよ。てくてくあるいて向かいました。
目印はナフコです。見えたら左。案内板があります。曲がったらすぐです。
 道のわきには水路があって、よく見ると水がぽこぽこと湧き出ていました。魚もいましたが、すばしっこくて撮れない。
ここ、針江の公民館が集合場所です。
針江の見学は予約制で、この水の環境を守るために観光地化しないということにして、見学は案内人とともに私有地も含めてみることができるスタイルにしたそうです。
 他府県ナンバーの車がばんばん来て、見知らぬ人が家の敷地に入ってきたらいやですよね。
9時からですが、電車は8時半ぐらいに到着したので、ぶらぶらしながら行っても早く着きました。集合までしばし待っています。
 コスモスがきれいに咲いていました。コスモスは別日に見に行くつもり。
集合時間なのにあと2人来ないようです。