o blog que escrevo em português é Vida da uma japonesa

2008-12-14

一鶴とふるさと散策

東京へ行った翌日、夫はもちろん仕事なので、私は1人ランチを食べに青葉台の一鶴へ。。。場所を適当にしか調べていかなかったので、もう少しで「見つからないから戻ろう」って思うところでした。


No dia seguinte em Toquio o meu marido foi ao trabalho, por isso fui ao restaurante sozinho por almoço.

本当はひなどりを食べるつもりだったんですが、メニューに「かみしめるたびに、濃厚なうまみが広がる」って書いているのにそそられておやどりにしちゃいました。そして、ご飯はとりめし。

鶏は、ビールを呼びそうな味、つまり濃いんですが、おいしいです。でも歯ごたえありすぎ。苦労しました。ご飯はとりめしにしましたが、鶏の味が濃いので、ここは白ごはんにすべきでした。ちょっと失敗。きゃぺつはおかわりしました。キャベツがすすむんですよ。こういうの大好きです。

Este restaurante é de frango grilado. Eu gosto muito.



おなかが満たされたところで、次に行ったのは私のふるさと。生まれ故郷です。大人になってから一度だけ行ったことがありますが、それからでももう10年ぶりぐらいかな。。まず行ったのは幼稚園。7歳の誕生日の前に引っ越したので、思い出の多くは幼稚園と小学校なんです。丸い建物は昔のままです。手前の大きな木にはみんなで木登りしたものです。懐かしい幼稚園!

Depois eu fui à minha terra natal. No primeiro vi o jardim infantil. O edifício no fundo é mesmo. Ficou muitas saudades.
奥の建物の前で撮った写真。早生まれだからこの頃はチビだったので、一番前に座っています。こんなに小さな顔でも私には懐かしい顔が見分けられて懐かしい。

Esta fotografia é em frente do edifício. Eu sentei-me na frente e o mais direito.

そして、私が入学した小学校。たった1年しかいなかったけど、懐かしい場所です。授業中にお友達とのおしゃべりに夢中で先生に怒られたこととか、トイレがぼっとんで怖かったこととか。。ランドセルの蓋をちゃんと閉めないまま前かがみになって、教科書やノートを溝に落として、拾ったら糸ミミズがついて気持ち悪かったこととか。。。今は溝は全部蓋がされていましたよ。

É a escola primária. Eu aprendi só por um ano.


よくおつかいで牛乳を買いに行った牛乳屋さんはありました。店の前にはガチャガチャがあって、スーパーボールとか買った気がするのですが、それはありませんでした。この店の前でいじめっ子にジャンプ傘で嫌がらせされたのよね~。そんなことも思い出します。

É o leiteiro que eu ia comprar às ordens de minha mãe.

今はもう、人の手に渡ってしまいましたがここが私の生家。正面の白い建物の場所は昔、プロパン置き場だったので、私の家は安かったのだとか。まん前だったので。近所は友達の家だらけです。今は結婚した人を含めて本人は別の場所に住んでいるのでほとんど友達はいないけど。

Em frente da casa branca, não podemos ver, foi a minha casa. Perto daqui há muitas casas das amigas. Agora só os pais vivem, as amigas casaram ou mudaram.

どんつきが階段のこの場所は車が入ってこないので、よく友達と遊びました。自転車の練習とかね。以前は手前の階段のみで、奥の坂道はうっそうとした木々で覆われていて、山道の抜け道でした。大きなどんぐりの木があって、ここで帽子つきのどんぐりを夢中で拾っていました。
ここの坂道を降りていくとスーパーや駄菓子屋がありました。スーパーへ行くときに母が栗の木があるのを見て、私に、栗というのは、こういうイガに覆われてるのよっと教えてくれたんですが、畑の持ち主が栗を盗まれると思って飛んできました。矢印が栗の木です。今でもありました。そうそう、坂の下には床屋もあったんですが、私はそこでいつもお菓子と引き換えにベリーショートにされていたんですよ。だからいつも男の子に間違われてました。

No fundo da rua estava supermercado. Um dia quando fomos ao comprar, a minha mãe viu o castanheiro e ensinou me "Este é o castaneheiro e as castanhas estão no ouriço" A dona deste castanheiro veio depressa e disse "Não tira!"

Ainda o castanheiro está.

わずかな時間でしたが、ふるさと散策、堪能しました。でも住宅街でうろうろしてる私って、不審者??だったりして。。

5 件のコメント:

Tchau さんのコメント...

一鶴、横浜駅のほうの店舗にだいぶ昔ですが、
食べに行ったことがあります。
私も硬くて苦手だったのですが、夫がすごく好きで、
池袋で売っている似た感じのお惣菜をよく買ってます。

思い出の場所巡り、いいですねえ。
私も子供の頃に引越しているので、
(とは言っても隣の区ですが)懐かしくなって
たまに行きます。
子供の頃より体が大きくなっているせいか、
道幅とかあらゆるものが小さく感じたりしますよね。

マグロ君 さんのコメント...

来てたのね~東京に・・・

マグロ君より美味しい店知ってそう~

↓のフレンチ~チェックしました~

chavinha さんのコメント...

Tchauさん、
一鶴、きっとひなどりのほうが食べやすそうな気がするのですが、また食べたくなる味ですね。
そうそう、道幅ってこんなに狭かったっけ?って思いますね。

マグロ君、
東京って行けば行くほどおいしい店がありそうで、開拓しがいがありますね。よいお店があれば、(安いところ希望!)教えてくださいね。

GIRAS+SOL さんのコメント...

子供の頃の記憶って、本当に断片的ながらも残っているものですね。
我が家は、引越しをしたことがないので、今でも実家(生家)が存在します。
ところで、この場所は、東京ですか?
昔は栗の木とかがあったのですね~。

chavinha さんのコメント...

Giras+Solさん、
ここは東京なんですが、はずれにあり、神奈川県のすぐ近くです。私が住んでいた頃はまだ宅地開発をして、住民が住み始めたばかりだったので、あちこちに空き地があり、森も畑もありました。空き地なんて今ではドラえもんの世界ですよね。私は何度も引越しをしているので、ずっと家が同じ場所なのはとてもうらやましいです。実家に帰ったときに「まぁ、よしこちゃん、ええお嬢さんになってぇへぇ~」っていう近所の人のセリフ(ローカルチャンネルのCM)を思い出します。私が実家に帰っても近所の人の顔は知りませんから。。